正直に言う。
AGAクリニックで治療して、髪は増えた。
開始から4か月ほどで髪は増え始めた。
それでも、オレは半年でやめた。
この話は「AGAクリニックはダメだった」という話でも「別の方法が正解だった」と言い切る話でもない。
ただ、オレがどう考えて、どう選んで、どうやめたかその記録だ。
AGAクリニックに行った理由
理由は一つ。
もう、誤魔化すのがしんどくなった。
自分なりに調べて
育毛剤も試して
見ないふりもしてきた。
でも、限界だった。
「ちゃんと診てもらおう」
それだけだった。
覚悟を決めたとか
腹を括ったとか
そんな大層な話じゃない。
ただ、普通に悩んで
普通に選んだだけだ。
治療したら、確かに髪は増えた
これはハッキリ書く。
髪は、増えた。
写真で見ても変化があったし、
抜け毛が減った実感もあった。
セットも楽になった。
「やっぱり薬って効くんだな」
そう思った。
ここは誤魔化さない。
AGAクリニックに通って、
効果はあった。
後輩に「ハゲてないですよね」と言われた時期
ある日、いつも通りハゲネタで笑いを取った後
後輩に言われた。
「〇〇さん、別にハゲてないですよね?」
一瞬、言葉に詰まった。
嬉しかった。
正直、かなり。
でも、
手放しでは喜べなかった。
オレは知ってる。
薬をやめたらどうなるかも、
この状態が“維持されているだけ”かもしれないことも。
その言葉は、
喜びと同時に
現実も突きつけてきた。
なにより月3万円がキツかった
問題は、効果じゃなかった。
続けられるかどうかだった。
毎月、約3万円。
運命を変えるため、髪のために払う金額として
高すぎるとは思わない。
でも、
オレの生活の中では
正直、重かった。
半年後、1年後、
この出費を続けている自分を想像した時、
答えが出た。
続けられない方法は、
オレにとって正解じゃない。
だから、やめた。
やめた=失敗、だとは思っていない
AGAクリニックをやめたことを
失敗だとは思っていない。
むしろ、
半年やったからこそ
わかったことがある。
血液検査をして、
マイクロスコープで頭皮を見て、
薬をもらう。
通っているうちに、
流れも、仕組みも理解できた。
だから、
次に浮かんだ疑問は
自然なものだった。
「これ、薬だけ安く買えたらいいんじゃないか?」
次に選んだのは、個人輸入だった
クリニックでの効果は実感した。
でも、月3万円はキツい。
続けられない方法は、
オレには合わない。
そう考えて、
オレは次の選択をした。
個人輸入
怪しいからじゃない。
近道を探したからでもない。
ただ、
自分が続けられる形を選んだだけだ。
次の記事では、
なぜ個人輸入に切り替えたのか。
実際どう感じたのか。
不安はなかったのか。
全部、正直に書く。
正解を勧めるつもりはない。
ただ、オレがどう考えて動いたかを残す。
まだ途中だから。
だから、リアルだ。


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